
糸から考えたスウェット生地
一般的なスウェットシャツは表糸には30番や40番という細い糸を使用する事が多いですが、No.10はその名の通り、敢えて10番糸という太い番手糸かつ表裏同じ糸を使用しています。染めやプリントの表情をラフに魅せる生地を開発しました。また、使用する糸も空気の流れを使って撚り合わされたオープンエンド糸を使用しています。
そうすることによりドライでざらっとした質感が生まれます。これはスウェットの聖地であるアメリカの、カラッとした風土で作られる生地感を再現しています。ラフでありタフでもあるこの質感は手に取っていただけたらわかると思います。

染色によるヴィンテージ表現
カラー展開を豊富に設けたNo.10は、幾度となく試作をした色で染め上げています。また、ピグメント染めを使用しており、ヴィンテージらしい風合いが生まれます。袖を通したその瞬間から既に使い込こんできたかのような絶妙なアタリ感と味わいを感じられます。
定番カラーに加えてシーズンごとに出る新色にもご注目。今期は合わせやすくも華やかなモカブラウンと、目を惹くフェードピンクの2色です。

スペシャルでメモリアルな1着も
昨年人気だったメモリアルドローイングデザインのスウェットを今期は更にアップデート。
オレゴン州をテーマに様々なモチーフをちりばめています。当時の学生たちが卒業などの際にクラスメイトやチームメイトに描いてもらった記念品のような非常に魅力的な古着がモチーフ。故にいろんなタッチが含まれており、上手く描けていたり、上手とはいえないような味のあるモチーフが混在するのも見どころです。
コーディネートの主役になるトップスと合わせやすいパンツ。セットアップでも着られる2型をご用意しています。

80-90sライクなスウェットトップス
独特な肩落ち加減とゆったりめの身幅に、やや短めのボックスシルエット。スウェットがスポーツウェアからカルチャーファッションになった80~90sを意識しています。コーディネイトにおける汎用性の高さが魅力なセットインスリーブデザインです。
昨年No,10のアイテムをご購入いただいた方でもまた少し違ったシルエットで新鮮に着用いただけると思います。


























