
目指したのは、あのカラッとした風土そのもの。
ブランド創設時から製作しているオリジナルファブリック "No,10”。 ファブリックの開発にあたり、ブランドコンセプトである「ありそうでない」を根本から向き合い考えました。
また、スウェットの聖地であるアメリカのカラッとした風土で作られる生地感を再現し、ラフでありタフでもある質感に仕上がりました。

代名詞的なファブリック
一般的なスウェットシャツは表糸には30番や40番という細い糸を使用する事が多いですが、No.10はその名の通り、敢えて10番糸という太い番手糸かつ表裏同じ糸を使用しています。染めやプリントの表情をラフに魅せる生地を開発しました。
また、使用する糸も空気の流れを使って撚り合わされたオープンエンド糸を使用しています。裏側は裏毛になっており、長い季節着られる程よい厚みの生地感です。

ヴィンテージライクな染色
ヴィンテージらしい風合いを出すため、No,10の商品はピグメント染めを使用しています。袖を通したその瞬間から既に使い込こんできたかのような絶妙なアタリ感と味わいを感じられます。
こだわりのディテール

メモリアルドローイングデザイン
昨年人気だったメモリアルドローイングデザインのスウェットを今期は更にアップデート。 オレゴン州をテーマに様々なモチーフをちりばめています。当時の学生たちが卒業などの際にクラスメイトやチームメイトに描いてもらった記念品のような非常に魅力的な古着がモチーフ。故にいろんなタッチが含まれており、上手く描けていたり、上手とはいえないような味のあるモチーフが混在するのも見どころです。
- 染み込みプリント
- メモリアルデザイン
- ボディーカラーごと異なるプリントカラー
よくある質問
服の印象や着心地の大部分は生地で決まると考えているため、 素材選定から妥協せず開発しています。
こちらの製品は、製品仕上げ時に今後縮まないよう計算したパターン設計を施しております。 また、国内の専門仕上げ工場で洗濯乾燥工程を行うことで、 ご家庭でのお洗濯後も縮みにくい仕様となっております。
製品染めの商品は着用や洗濯により風合いが変化します。 経年変化も商品の魅力としてお楽しみください。
また、色移りする可能性がありますので、 色物と一緒のお洗濯はお控えください。
ヴィンテージをそのまま再現するのではなく、 その魅力を現代のシルエットや着心地に合わせて再構築しています。