

イメージといえば
デザインのストーリーは、70sのアメリカの地方のジャパニーズレストランのスーベニアTEE。日本に行ったことのないその店のオーナーは日本のイメージといえば陰陽!な軽めなノリで作った。そんなデザインです。 シンプルながらUSED感のあるプリント技法で古着っぽく着こなせます。バックプリントは4色それぞれ違うのもちょっとしたこだわりです。

着倒したような生地感
生地に使用する糸は、リサイクルコットン(紡績時に出る落ち綿)を再度紡績した素材。 落ち綿を使用することによって全体にムラ感生まれ、フェード加工との相性により更にVINTAGEライクな表情が生まれました。

計算されたラフさ
身幅と肩幅にゆとりを持たせたリラックスシルエット。太くとられたアームが90sライクなムードでいい感じのゆるさ。グラフィックもシルエットもとことん”ラフ”。それがなんかちょうど良い。そんな1枚です。
よくある質問
服の印象や着心地の大部分は生地で決まると考えているため、 素材選定から妥協せず開発しています。
こちらの製品は、製品仕上げ時に今後縮まないよう計算したパターン設計を施しております。 また、国内の専門仕上げ工場で洗濯乾燥工程を行うことで、 ご家庭でのお洗濯後も縮みにくい仕様となっております。
ヴィンテージをそのまま再現するのではなく、 その魅力を現代のシルエットや着心地に合わせて再構築しています。